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結婚相談所を比較して婚活をスタート!


結婚相談所を比較して、失敗しない選び方をしたいのは、誰もが同じでしょう。
なぜなら、結婚相談所は非常に高額な買い物になるからです。

具体的に言うと、年間で約20万円〜30万円という金額。まさに清水に舞台から飛び降りる覚悟で投資し、結婚相手に出会えなかったら、冗談では済まされません。

だからこそ、結婚相談所は複数社を比較することが、とても大事です。

あなたにピッタリな結婚相談所の選び方目次

たぶんあなたは結婚相談所に興味があり、利用していみたいと思っているでしょう。
そして、比較検討するのに、各社の公式サイトや、実際に利用している方の体験ブログを読んでいますよね。

でもそれだけでは、比較するのに充分ではありません。
実際の現場で訪問し、アドバイザーの生の声を聞いて情報収集するのが、一番役に立つ濃い情報を手に入れる手段です。

私は資料請求してから、7社の結婚相談所へ訪問し、無料カウンセリングを受けました。
やっぱり、直接聞かないと分からないことって、沢山あります。公式サイトを隅から隅まで読んだだけでは、理解できません。

結婚相談所を選ぶ際は、年齢別に向き不向きがありますし、性格タイプ別に向き不向きがあります。
どのように分類されるのか、ご存知でしたか?

▼目次

「仲介型」と「データマッチング型」のメリット・デメリット
「若いは有利!」20代に向いている結婚相談所
「一番差がでる年代」30代に向いている結婚相談所
・・女性の場合
・・男性の場合
「とにかく努力!」40代に向いている結婚相談所
・・女性の場合
・・男性の場合
「気楽に出会う」50代に向いている結婚相談所
データマッチング型の結婚相談所に向いている方
仲介型の結婚相談所に向いている方
ハイクラスの結婚相談所:年収1,000万円以上
結婚相談所は比較して選ぶメリット

「仲介型」と「データマッチング型」のメリット・デメリット

仲介型とデータマッチング型の、大きな近いは以下の通りです。代表的な数字を比較しましたが、細かくは結婚相談所によって違いがあります。

さらに付け足すならば、積極的に自分でお相手選びをしたい方は、データマッチング型。
性格的に消極的で、強制的に異性に引きあわせてもらいたい方は、仲介型が良いでしょう。

タイプ比較 データマッチ 仲介
年代 20代〜30代前半 30代半ば〜40代・50代
会員数 多い。最大4.4万人 少い。1万人強
利用料金 年間約20万円〜30万円 年間約30万円〜40万円
入会審査 ほぼ無し 厳しい
紹介する力 紹介力は弱い 紹介力強い
紹介人数 年間最大198名 年間24名

▼仲介型のメリット・デメリット

仲介型の結婚相談所には、以下の様な会社があります。


仲介型 メリット デメリット
紹介力 紹介力が強いため、消極的でも異性と引きあわせてもらえる。 好みではない異性と、無理矢理お見合いさせられる可能性も、多々ある。
入会審査 審査が厳しいため、会員は厳選されている。 審査にパスせず、入会できない可能性もある。

▼データマッチング型のメリット・デメリット

データマッチング型の結婚相談所には、以下の様な会社があります。


データマッチ メリット デメリット
豊富な会員数 会員が多いため、多くの中からお相手を選ぶことができる。 スペックデータで人を判断するので、スペックの良い人に人気が集中する傾向。
審査がない 審査がないため、ほぼ誰でも会員になれる。 結婚本気度の低い人でも、親の手前、入会だけしている人もいる。

成婚料の有無が大きく影響する

データマッチング型の場合は、成婚料が存在しません。これは、どういうことを意味するのか?
会員が入会した時点で、データマッチング型の結婚相談所は、目的を達成していることになります。

対して、仲介型は、成婚料が5万円〜20万円と設定されている会社が多くあります。
仲介型のゴールは会員の入会ではなく、会員の成婚退会なのです。だって、成婚退会してくれないと、成婚料をもらえないからです。

このことから見てもわかるように仲介型のほうは、成婚できるまで一生懸命、関わってくれてサポートが途切れません。
しかし、データマッチング型の場合は、入会してからあまり関わりがなく、殆どの場合は放置されてしまいます。

仲介型は良い、データマッチング型は悪い。
このように考えるのは、早計です。ようは、良い悪いではなく、そういう仕組だということです。

つまり、自分自身が異性獲得の力が高ければ、あまり世話を焼いて貰う必要はなく、異性の沢山いる「場」だけを与えてもらえば、自分で獲得することができるでしょう。

これがデータマッチング型です。

逆に、自分が異性獲得する能力が低ければ、思い切りお世話焼いて欲しいのです。だって、自分一人では、異性を獲得する可能性が低いから、手伝って欲しい、サポートして欲しい。

これが、仲介型です。
自分の婚活スタイルが、どちらにマッチするのかは、実際の結婚相談所の支店へ出向いて、説明を聞いてみないと分からないと思います。

自分に要望にマッチするお相手が、何人いるのか知らないワケですから。現地へいって、教えてもらいましょう。

「若いは有利!」20代に向いている結婚相談所

20代の男女は、自ら異性を獲得する能力が高いと言えます。婚活は若ければ、若いほうが有利で、婚活の活動期間が短いことは各社の統計データから明らかです。

そのため、アドバイザーにあまり興味が無いお相手を押し付けられるよりも、自分でお相手を選びたいという傾向が強いため、データマッチング型の結婚相談所が向いています。

さらに、データマッチング型のみ20代に対しては、割引料金を設定しているという特徴があり、とてもお安く結婚相談所のシステムを利用できます。


事例:オーネット 20代 30代以上
入会時費用 50,000円 106,000円
月会会費 10,300円/月 13,900円/月

「一番差がでる年代」30代に向いている結婚相談所

30代は結婚相談所で一番多いボリュームの年齢層で、まさに最終ラインと言える、後が無い状態です。ここで失敗して40代へ突入すると、10%という成婚率が、1%〜2%という極端に少い成婚率になってしまうため、なんとしても40代になる前にお相手を決めてしまいたい。そういう年代です。


女性の場合

30代女性は、出産リミットから早く結婚を決めてしまいたい、という思いが強いでしょう。需要的にはまだまだ、男性から多くのアプローチがあり、多すぎるからこそ選べない状態に陥ってしまう可能性も多々あります。

これだ!っと決めた男性には、思い切って飛び込んでしまうのが良いでしょう。基本的にはデータマッチング型の結婚相談所で、自ら主体的にお相手選びを進めていきます。

片や消極的な性格の方や、データマッチング型では出会えない方は、仲介型の結婚相談所が良いでしょう。
アドイザーが積極的に出会いに介入し、あなたの成婚をサポートしてくれるからです。

男性の場合

男性が選ばれる基準の重点は「年収」です。
結婚相談所は、他の婚活サービスと比較して、「本気で結婚したい」「早く結婚したい」という本気度が高いため、価値観の充実よりも分かりやすい年収に目が向いてしまいます。

30代男性は、所属している会社規模や、職種、能力によって年収に大きな個体差が生まれます。
年収が高い方は、女性を獲得する力が強いのでデータマッチング型。年収が低い方は、仲介型が良いでしょう。

「とにかく努力!」40代に向いている結婚相談所

40代になると、自分で異性を獲得する力が弱くなっています。異性獲得は、若いほうが有利だからです。
獲得能力が弱くなっている年齢だからこそ、アドバイザーの引き合わせ力を頼って、結婚相談所を利用する価値が高くなるでしょう。
結婚相談所は40代のためにある、といっても過言ではありません。20代・30代では、自分で異性を獲得する能力が高いので、安い婚活サイトや婚活パーティーでも、お相手と出会える可能性は充分あります。

しかし、40代は仕事が忙しく出会う時間もない。交友関係も限定されてくることから、結婚相談所が頼みの綱です。


女性の場合

女性40代は、出産を諦めているケースが多く、多くの男性は結婚に子供を望むことから、需要が著しく落ち込んでしまう年代です。
しかし、バツイチ男性や、10歳以上の年の差男性を狙うことで、意外とすんなり男性を獲得することが出来るのは、結婚相談所の利点です。

他の婚活サイトや、婚活パーティーでは、40代女性は全く相手にされないという屈辱を味わう事が多々ありますが、結婚相談所では需要があり、男性からのアプローチも少なくありません。

男性の場合

男性の場合は年齢に関係なく、結婚には子供がいる家庭をビジュアライズしているため、出産可能な助成を求めることになります。
となると、40代男性では10歳あるいはそれ以上の年齢差の女性を獲得する必要があり、女性に受け入れてもらえるだけの収入や、身だしなみが必要となります。

40代になると、どうしても肉体的な衰えが視覚化され、誰の目にも明らかです。日頃から余程、意識高くボディ作りや美容に興味を持っていないと、清潔感ある女性に受け入れられる40代男性は、難しいでしょう。

つまり、自ら女性を獲得する能力が低くなっている年代なので、アドバイザーが引きあわせてくれる仲介型の力を借りる必要があります。

データマッチング型の結婚相談所では、お金の無駄づいになる可能性が高いといえます。

「気楽に出会う」50代に向いている結婚相談所

50代になると、シニア婚として、既に結婚を経験した男女の出会いの場、となります。
人生の後半を一人で過ごすのは、とてもさみしい。

一緒に歩いていけるパートナー探しとして、結婚相談所はとても頼りになります。
50代男女は、仲介型の結婚相談所を選ぶことになります。


データマッチング型の結婚相談所に向いている方

上記で年齢別の説明をしました。年齢以外で、データマッチング型が向いている方を説明しましょう。
その前に、データマッチング型の特徴を3つピックアップします。

・スマホまたはPCを操作し、自分で検索してお相手を見つける。
・会員年齢が、全体的に若い。
・会員数が多く、同じエリアに多くの会員が存在する。

データマッチング型は、その名の通り、システムや仕組みを利用し、個人のプロフィールデータを元に、自動でマッチングを行います。

お相手に求める条件が厳しすぎると、全くマッチングする人がないため、出会いがないということになりかねません。
また、お相手の条件を低くし過ぎると、あまり興味が無い低い条件のお相手ばかりがマッチングされてしまい、いつまで経っても、理想のお相手に巡り会えないことになります。

このバランスが難しく、相談所のアドバイザーと相談しながら、条件を変更していくことになります。

データマッチング型に向いているのは、以下の方です。

・20代〜30代前半
・スペックが良く、異性の獲得能力が高い
・積極的にどんどん異性にアプローチできる

このような方は、データマッチング型で、どんどん活動を繰り返し、失敗をモノともせず理想のお相手に尋ねあたります。
行動力が高いという能力は、必須ですよね。

仲介型の結婚相談所に向いている方

仲介型の向いている方を説明しましょう。仲介型の特徴は、以下の3つとなります。

・結婚相談所側が、積極的にお相手に引きあわせてくれる。
・入会審査があり、会員数の質が高いが、人数は少い。
・消極的な人でも、物事がどんどん進んでいく。

仲介型の結婚相談所は、以下の様な方に向いています。

・異性交際経験が少なく、積極的にアプローチできない。
・スペックが低いため、異性獲得能力が低い。
・第三者の力を借りて、結婚へと物事をどんどん進めていきたい。

ハイクラスの結婚相談所:年収1,000万円以上

女性の憧れといえば、年収1,000万円の男性です。もちろん、お金が全てではありませんが、お金に困る生活をするのは、とても苦しく、お金の苦労はできれば避けたいというのは誰でも同じでしょう。

最近の結婚は、共働きが多く、男性一人に経済を依存するのではなく、二人で働いて世帯収入増を目指すという方が多いように思います。
とはいえ、妊娠・出産の一時期は、どうしても女性は働くことができませんので、男性側に余裕があったほうが安心です。

サラリーマンの年収1,000万円というと、手取り額は年間で700万円〜750万円です。月額だと約60万円ですから、それほど余裕が有るわけでもない事がわかります。

▼政府:民間給与実態調査

調査内容:平成25年(2013年)
調査発表:平成26年

国税庁 長官官房 企画課

P.17 業種別の平均給与
P.18 年齢別の平均給与
P.20 給与階級別 給与所得者数の構成比
 年収1,000万円以上は男女の合計で、3.9%となっています。

 女性 0.9%
 男性 6.2%

P.23 業種別の給与階級 構成割合
800万円以上というモノサシしかありませんが、参考になると思います。

「金融・保険」
「電気・ガス」
「情報産業」

この辺りの業種は、年収800万円以上の給与割合が高くなっています。

また、ビジネスマンという範囲から外れると、年収1,000万円は医師や弁護士などが中心になるかもしれませんね。
また自分でビジネスを起こしている人は、年収1,000万円どころか、年収2,000万円〜3,000万円というクラスも割りと普通に存在します。

サラリーマンなのか、自分がビジネスオーナーの男性なのか、選ぶのは、あなとの価値観次第ということになるでしょう。
いずれにしても、年収1,000万円を超えている男性は、割と普通に存在します。

割合は少いですが、出会いは難しくはありません。ハイクラス専用の結婚相談所を利用すれば、効率が良いでしょう。
しかし、女性の側に負担が大きくなるというデメリットもあります。

女性の負担とは、2つあります。
・入会審査の厳しさ
・入会金は女性のほうが高い

そして、以下がハイクラスの結婚相談所ベスト3です。


結婚相談所は比較して選ぶメリット

繰り返しますが、結婚相談所は年間で20万円〜30万円という、個人にとっては高額投資です。
そのため、絶対に失敗できない投資になります。

だからこそ、複数社を比較して、その商品サービスの内容をしっかりと把握して、お金を支払うようにしたいですよね。
複数社の比較とは、具体的にどのようなことなのでしょうか?

それは、最低でも3社の資料請求を行い、各社の最寄支店へ無料カウンセリングに訪問する、ということです。
最近は法律的な縛りもあり、「しつこい勧誘」などの心配もありません。

結婚相談所の支店へ訪問する理由は、3点です。

1、支店の対応や、担当者が丁寧で親身になってくれるか?
2、仮プロフィールで、何人のお相手がマッチするのか?
3、自分にマッチした結婚相談所なのか?

以上の3つを見極めるためには、公式サイトを見ただけでは判断できません。
実際に支店へ伺い、担当者の話を聞いて下さい。

忙しい中、時間を作って結婚相談所の支店へ訪問するのは、面倒かもしれません。
しかし、「結婚」という一生に影響を与える大きな決断のためです。そして、30万円という投資をムダにしないためです。

必ず複数社、比較検討して下さい。
実際に支店へ伺うと、「あ、ここにお願いしたい」と、あなたの直感が教えてくれるはずです。